フロアパネルのリブ作成

そもそもフロアパネルにどんな風にリブが入っているのか分からなかったので、一度元々のフロアパネルを置いてみました。
とは言っても残っているフロアパネルがこれだけしかないので真ん中のあたりはどうなってるのかよく分かりません(・ω・)ノ
とりあえずあるところから採寸していきます。
リブの幅は約18mmでした。
これを綺麗に叩き出すために道具を作成したいと思います(・∀・)ノ
使うのはこれ。
一つは鉄道のレールをカットしてあるもの、もう一つは・・・なんでしょうかこれ。
ディスカウントショップなら大概あるのですが何に使うのかよく分かりません、鉛筆のような形をしたものです。
まずはレールにリブと同じ幅の線を描きます。
そしてサンダーを使って溝を掘っていきます。
フライス盤があれば最高なんですが、プライベーターの僕はそんな高級品持っていないので根性できれいに削ります。
一発勝負。
慎重に削っていますがサンダーの特性上たまに弾いてしまいます。
で、完成したのがこれ。
正直サンダーじゃ厳しいです。
だって溝の幅と刃の大きさが違いすぎるんだもん。
斜めにしたりして何とかきれいにしましたが、知らない間に溝の幅が20mm近くまで拡大されてしまいました。。。
これが雌型になります。
そしてさっきの鉛筆みたいなものをこのような形にして雄型に。