エアコンの機能を改善せよ

この前にやったエアコン風量の修理をしたらウインカーが出なくなりました。
それで・・・下から覗きこんだら配線が抜けてたんです。
抜けるだけでもどうかと思うのですがギボシを取り外してさらにびっくり。。
なにこれ(笑)
プロでしょ??
いや・・・メーカーなんだからさ、せめてギボシくらいちゃんと付けてよー・・・
さて、前にも話した気まぐれエアコンを成敗してやりたいと思います。
ディアブロオーナーが半ば諦めていたコンプレッサーの動作を思うがままにしてやります(。-∀-)ニヒ♪
とりあえず配線とにらめっこ、相変わらず妙な配線してます。
いや、原始的だから分かりやすいのか?
麻痺って来ました(笑)
そして辿り着いたのがここ。
運転席側のカバーを外すとそこにエアコンのCPU,とかかれた物体が登場します。
・・・・・エアコンのCPU??

ランボルギーニは先行者か!!!
いやいや、きっと90年代前半の世界の技術はこんなものなのでしょう・・・
うーんしかし、R32と同世代・・・・

気を取り直して・・・(-A-)
えっと、画像左上に見えるコイルがコンプレッサーのクラッチに12Vを送る為のリレーです。
ええ、これだけです(笑)
ちなみにこれより手前はヒューズのみ、これより後はデュアルプレッシャースイッチ→ヒューズ→コンプレッサークラッチです。
裏。
とにかく分かった事、それはA1の端子とB1を短絡させればいい、弊害なし、と言うことです。

結果的に超簡単な作業で快適を手に出来るようです。
いまだに不明なんですがディアブロのエアコンってどんな基準でコンプレッサー動かしてるんでしょうか?
今時期LOにしてもコンプレッサーが動きません。
これはもしや、外気温が室内温度より高くないと作動しないのでは、と思ってます。
さて、仕組みは良く分かったので配線を取り出して元に戻します。

さあ、ここからどうしてくれようか(☆∀☆)キラリン