アイスアスカ

まずは・・・・

これを公開する勇気に乾杯♪
ってかね、あのね、趣味じゃないですよ?(笑)
何でこんな物作ったかって言うと、話すと長くなるのです。
で、手短に言うと、いつも車ばかりで飽きたからです、違う分野のプラモデル?を作成してみたかったのです。
物心ついたころからプラモデルばかり作っていましたが、それはずっと車だったので気分転換的に・・・
よーし、いっぱい言い訳したぞ♪

さて、到着したガレージキットですが・・・知りませんでした、これ、ぱちもんです。
1円に釣られて買ったら送料がバカ高いし・・・しまった、やられたと思った時にはあとの祭りでした。。
で、ぱちもんはやっぱりぱちもんでした。
とにかく気泡が半端ない、気泡だけならまだしも、部分的に欠損していたりします。
とりあえずそれを直すにも自動車と比較すると細かすぎる造形。
鼻の頭とか、指先などに混入している気泡の除去。
こんなことしてるくらいならちゃんとした物を買いたいと心から思いました。
盛っては削り、盛っては削り・・・
こんな風に・・・
もう気泡の嵐です。
顔だけではなく、肩、背中、髪の毛、指先など、作業の8割をここで費やしました(-A-)
かなり最初の方。
とりあえず全部接着してみましたがこれが失敗。
サフェーサーを塗ったら簡単にはがれていきます。
足付けをちゃんとやってなかったのですが、そもそもこんな入り組んだものをどうやって研磨すればいいのか・・・
結局邪魔な左足を一度へし折って多少磨きやすくして、かなり地道に研磨していきました。
背中の部分は先に接着したのでパテで埋めておきます。
上級者?は各パーツに分けて水着も塗装した後組み付け、この部分だけ再塗装する方がいいのでしょうか?
かなり地道な補修作業と研磨を終えようやく肌色を塗りました。
しかし、公式サイト内にあるような質感が全く出ない、プロは本当にすごいです、恐れ入りました。
目はかなり補修することになりそうなので白目の部分だけアクリルで塗装してしまいます。
こうしておけば、黒目の部分などをエナメルで塗装して、失敗したら白目を残しての補修が可能となります。
あ、かなり飛んだ。
細筆で黒目を書き終えた状態です。
髪の毛は濃いめのイエローをエアーブラシで吹き、あえて下地の白いサフェーサーを透かせることにより濃淡を出しています。
目の青い部分や細かいところ(マニキュアや舌、眉毛)の塗装を経て、水着の塗装に取り掛かっています。
もうこの辺りで気力が付きてきてエナメルのピンクっぽい赤を筆で塗っています。
めちゃめちゃはみ出していますが、筆をきれいにしたのちエナメルのシンナーを染み込ませ、軽く拭き取ってからはみ出した部分をなぞると、はみ出した部分だけきれいに取れるのです。
目もこの方法で切り抜けています。
完成が近いですが水着がまだまだ薄いです。
しかも左足もありません。
これは・・・左足を付けたフリしただけのような(笑)
話すと長くなりますが一応コンテスト用なので100均で購入した貝殻などを適当に配置してそれなりの雰囲気を出してみました。
とりあえず言えることは・・・・最初で最後のフィギュアだということです、難しすぎて降参・・・・