S30Zのレストア風景


72 不調の犯人みっけ

形がいびつだったのでさらに切り広げて手を当ててみると、やっぱりありました!
側面にフィルターがあります。
これのせいで錆が詰まって燃圧が稼げなかったんですね、道理でポンプがウンウン言ってたわけだ。
ポンプに繋がる配管を吹いたり吸ったりするとぽこぽこしたのは、フィルターが詰まっていてそれが風船みたいになっていたんですね。
取りだしたフィルターの一部。とてつもない細かさです。
30Zはタンク、ポンプ、そしてフューエルフィルターと、3つのフィルターを備えているようです。
そんなに必要なのか?
最後は鉄板を大きめに作成してハンダで取り付けます。
なんか妙な持ち方していますが、妙ですね。きちんと押さえる為に足を置いたら自然にこうなりました。
半田付け完了。
なんか不安だったので盛り気味にしてあります。
棚に置いてあったラッカースプレーで塗装。缶スプレーって手間いらずでいいなあ
取り付け完了。調子に乗ってタンクをあちこち塗装しています。その後、走ると燃圧は完全に回復。結局タンクがダメだったってわけね。