21 何だこのエンジン・・・
 

さて、いよいよエンジンの積み込みです。
まずはこのサビサビのクラッチとフライホイールを交換してしまいましょう。
ネジを外してと(・ー・)ノ
カバーが外れると、貼りついたクラッチがこんにちは( ̄ω ̄;)
よく、クラッチが貼りついた、なんて聞きますがこういうことです、ちょっと理由が違う気がしますが。
エンジンとミッションの間のプレートが曲がっていたので取り外して補修しようと外したら・・・
なんなのこれ(#ノ゚Д゚)ノ ・゚・┻┻゚・:.。o 。
何だか泥のような物で埋まっています((( T_T)
恐る恐るほじってみると・・・ズボッ。
ドライバーが異次元に迷い込みました(T▽T)

ウォータージャケット(クーラントの水路)に入ったようです。
どうも、この車両はクーラントの管理をしっかりと行っていなかったみたいで、結果、冷却水が錆ついてウォータージャケット内を錆つかせ、あげくはメクラ蓋に穴があくまで内部を錆つかせてしまったようです。
これ、エンジン使えるのだろうか。。。。
とりあえず、ウォータージャケットのメクラ蓋を外して行って水で徹底的に洗浄します。
写真でも黒い水w
もうこうなったらそれなりにエンジンを綺麗にしてしまいます。
オイルパンも塗料が剥げていて本当は適当に下から塗装するつもりだったのですが、当面エンジンを積めそうにないので取り外してちゃんと塗装することにしました。
ついでにオイルパンのへこみも補修します。
画像はすでに補修した状態。
上の画像の一番底の部分を見ると飛び出しているのが分かると思います。
その部分をソケットレンチのエクステンションとマイナスドライバーで叩きだしました。
今回はここまでで終わり。