フェアレディーSPL311のレストア風景


22 エンジンルーム・フレーム塗装

やっとでレストアの峠を越えました、ここからはきれいになって行きます。
サフェーサーを塗装したんだから喜んでいたかったのですが・・・・
・・・・なんだこれ?

って言うか気付けよな・・・・
反対と全然違うじゃん( ̄ω ̄;)
補修後部分塗装しなきゃだめですね。
って言うかなんでこういう訳の分からない変形があるんでしょうか?
この車の歴史の途中で物凄くいい加減な扱いを受けた時期があるのは明らかです。
まるで実験台のように(´Д`;)
それだけではなかった・・・・
自分で・・・自分でやってたら絶対気が付いてたのに・・・・
でも見つけてしまった以上、ちゃんと直します、それが信頼して任せてくれた人に対する礼儀です。
ホントは見て見ぬふりしたい(笑)
FRPで補修していたようです。
僕はFRPでの補修自体は別に問題ないと思います。
しかしなぜFRPで補修した部分が錆びてくるのか、簡単です。
裏側の処理を怠っているからです。
裏側もサビを落として塗装、出来れば裏からもFRPを貼って裏と表から鉄板を挟むようにすれば完璧だと思います。
この車も裏の処理を全くやっていなかった為の結果でしょう。
で・・・これは何の痕なんでしょうか・・・・
ここも叩いてとりあえずの位置に戻しましたが、寸足らずになってしまっています。
板金後溶接して補修しました。