UP20パブリカのレストア(昭和42年式)

セキュリティーの取り付け

近頃は自動車の盗難が多発していて旧車も例外ではないので(最近ミゼットが盗難されたという話を聞いたことがある)セキュリティーの取り付けをすることにした。
取り付ける商品は「ドアロッくんセキュリティー」この際だからオートロックにしてしまおうと言う訳です。
ところが!甘く見ていました。ドアロッくんはドアのキーロックに連動するボッチ(ドアの内側からロック、アンロックするやつ)のロッドに噛ませて作動させるのですが・・・パブリカにはキーシリンダーとドアロックが裏と表で直結の為ロッドが無いのです。こまった・・・
で、考えたあげくの策が(って言うかこれしかないでしょう)キーシリンダーとドアロックノブの間にステーを自作してそこに作動の為のロッドを取りつけるという方法にしました。
ステーはホームセンターで売っている鉄の平たい棒から切り出して作ります。

そのステーをキーシリンダーとドアロックノブの間に取りつけます。ステーの厚さの分飛び出してしまうノブを削り落とします。
これでドアロック部は完成。