70 パテのライン出し講座
![]() |
さて、皆さんも一度はパテ盛りに挑戦し、そして挫折した経験があるのではないでしょうか? きっと、ちっともラインが出せなかったことと思います。 たっくんの整備日記をくまなく見るとあちこちにラインの出し方がありますがページ数が半端ないので僕もどこにあるのか分かりませんw と言うわけで、今回はラインの出し方についてどこかでも紹介した方法をまたまた紹介しますw まず、パテを盛ってそれなりにラインを出したあと、サーフェーサーを吹きます。 で、乾燥したら240番あたりで水研ぎをしましょう。 次に、こんな感じで、ウエスを綺麗に畳んで水に浸しきれいになぞっていきます。 そうすると水が仮のクリアー層になって蛍光灯を反射してくれてラインを見ることが出来ます。 |
![]() |
自分の頭を徐々に移動していきましょう。 問題なし。 |
![]() |
蛍光灯の右側が曲がっています。 |
![]() |
どんどん酷くなります。 このような場合(蛍光灯が先行して移動していく)はその部分がへこんでいます。 と言うわけで・・・ |
![]() |
パテ盛り。 パテ盛りは広範囲に塗ります。 さっきほど歪んでいる場合はもう補修の範囲の全面に渡った方がいいと思います。 ちびちびやっても結局周りのラインが出なかったりしてきりがなくなるからです。 ただ、パテを厚盛りしすぎないように気を付けてください。 凹んでいたところはどこか、考えながらヘラを動かして行くといいと思います。 あと当然ながらパテの隅っこはきれいに仕上げておきましょう。 その部分の境目でラインを出さなければいけないのですから当然なのですがそれが結構難しい、頑張ってください♪ |
![]() |
てな訳で同じ工程に再チャレンジ♪ 問題なし |
![]() |
さっき曲がってた部分、問題なし。 |
![]() |
さきっちょ、問題なし♪ これで完成です♪ |
![]() |
ばんざーいヽ(´д`)ノ |